ワクチンの接種について
生まれたばかりの子犬は、母親から受け継ぐ抗体があるため、病気にはかかりにくくなっています。しかし、抗体が無くなると怖い病気にかかるおそれがあります。そのため、ワクチンを接種する必要があります 。
生後50日から60日で最初の混合ワクチン注射を受けさせ、生後3ヶ月で2回目の混合ワクチン注射と狂犬病予防注射を受けさせます。狂犬病予防接種は毎年1回必ず受けなければなりません。
●混合ワクチン注射で予防出きる病気
・ジステンパー
・犬伝染性肝炎
・コロナウイルス
・犬伝染性気管気管支炎(ケンネルコフ症候群)
・パルボウイルス感染症
・レプトスピラ症
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